蝋引き紐の使い方を初心者向けに紹介!ロウビキヒモの基本
アクセサリー作りに興味がある方なら、一度は「蝋引き紐(ロウビキヒモ)」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。
しかし、「蝋引き紐って何?」「普通の紐とどう違うの?」「どうやって使うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?
蝋引き紐は、その名の通り 「蝋(ろう)」を染み込ませた紐 で、手作りアクセサリーの素材として人気があります。
特に、マクラメ編みやシンプルな結びアクセサリーには欠かせないアイテムです。
この記事ではロウビキヒモの基本的な使い方などを紹介します。
✅ 蝋引き紐とは何か?
✅ アクセサリー作りにおすすめの理由
✅ 蝋引き紐の種類と選び方
✅ 基本的な使い方(結び方・処理方法)
✅ 初心者向けの簡単アクセサリー作り
✅ アクセサリー作りを成功させるコツ
初心者の方でも 「やってみたい!」 と思えるような内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
1:蝋引き紐とは?特徴とメリットを解説
蝋引き紐(ロウビキヒモ)は、アクセサリー作りやハンドメイド作品でよく使われる紐の一種です。
一般的な糸や紐とは異なり、「蝋(ろう)」を染み込ませることで独特の質感と機能性を持たせた紐 です。ここでは、蝋引き紐の基本的な特徴や、アクセサリー制作におけるメリットを詳しく解説します。
蝋引き紐とは?
蝋引き紐は、通常 コットン(綿)やポリエステルなどの素材に蝋をコーティング したものです。蝋を染み込ませることで、以下のような特徴が生まれます。
- 表面が滑らかになり、指通りが良い
- 紐が適度に固くなり、形が整いやすい
- 摩擦に強く、ほつれにくい
- 水に強く、耐久性が高い
この特徴により、アクセサリー制作に最適な紐として広く使われています。
蝋引き紐のメリット
蝋引き紐を使うことで、アクセサリー制作においてどんなメリットがあるのか、具体的に見ていきましょう。
① 摩擦に強く、ほつれにくい
通常の紐は使っているうちに摩擦でほつれてしまうことがありますが、蝋引き紐は蝋でコーティングされているため、ほつれにくく、長くきれいな状態を保つことができます。
② 編みやすく、形が崩れにくい
蝋引き紐は適度なハリとコシがあるため、結び目がしっかりと固定されやすい のが特徴です。
マクラメ編みやシンプルな結び目を作る際も形が崩れにくく、初心者でも扱いやすいです。
③ 耐水性があり、長持ちする
蝋が染み込んでいることで 水を弾きやすい ため、汗や水に触れてもすぐには傷みにくいです。
ブレスレットやアンクレットなど、日常的に身に着けるアクセサリーにも適しています。
⑤ 仕上がりが美しく、プロっぽい作品が作れる
蝋引き紐を使うことで、引き締まった綺麗な結び目 を作ることができます。
普通の紐に比べて仕上がりが格段に美しくなり、プロが作ったような完成度の高いアクセサリーが作れるのも大きな魅力です。
蝋引き紐はこんなアクセサリー作りにおすすめ!
蝋引き紐は、特に以下のようなアクセサリー作りに適しています。

✅ マクラメ編みのブレスレット・アンクレット(編み模様がくっきり出る)
✅ シンプルな結び目のネックレス(ペンダントトップを引き立てる)
✅ ビーズを通したアクセサリー(紐がしっかりしているためビーズの位置がズレにくい)
蝋引き紐は初心者にも扱いやすい万能素材!
蝋引き紐は 丈夫で扱いやすく、初心者でも綺麗なアクセサリーを作れる のが魅力です。
結び目が安定し、耐久性もあるため、長く使えるアクセサリーを作るのに最適な素材と言えます。
2. 蝋引き紐の種類と選び方(初心者向けガイド)
蝋引き紐(ロウビキヒモ)には さまざまな種類 があり、選ぶ紐によってアクセサリーの仕上がりや使いやすさが変わります。
初心者の方でも失敗しないように、ここでは 太さ・素材・カラー などの選び方を詳しく解説します。
1. 蝋引き紐の太さと選び方
蝋引き紐の太さは 0.4mm~2.0mm程度 まで幅広くあり、作りたいアクセサリーによって適した太さが異なります。
| 太さ | 用途・特徴 |
|---|---|
| 0.4mm ~ 0.8mm | 細かいマクラメ編み・ピアス・繊細なアクセサリー向け |
| 1.0mm | 一般的なブレスレットやネックレスに最適(初心者向け) |
| 1.5mm ~ 2.0mm | 太めのブレスレットやワイルドなデザイン向け |
✅ 初心者におすすめの太さは?
👉 「1.0mm」 の蝋引き紐が 扱いやすく、万能に使える のでおすすめです。
細すぎると絡まりやすく、太すぎると結びにくいため、まずは1.0mmから始めるとよいでしょう。
2. 蝋引き紐の素材の違い
蝋引き紐の主な素材には コットン(綿) と ポリエステル があります。
| 素材 | 特徴 |
|---|---|
| コットン(綿) | 柔らかくてナチュラルな風合い。肌なじみがよく、自然な仕上がりになる。 |
| ポリエステル | ツヤがあり、やや固め。耐久性が高く、水にも強いので万能向き。 |
3. 蝋引き紐のカラーバリエーションと選び方
蝋引き紐には 豊富なカラー があり、色の選び方次第でアクセサリーの雰囲気が変わります。
✅ 初心者におすすめの色は?
👉 定番カラー:黒・茶・ベージュ
➡ どんなデザインにも合わせやすく、シックでおしゃれな仕上がりに。
👉 ナチュラル系カラー:カーキ・グレー・生成り
➡ 自然な風合いが好きな方におすすめ。
シンプルなアクセサリー向け。
👉 ポップなカラー:赤・青・黄色
➡ ビビッドカラーは個性的なアクセサリーを作りたい方にぴったり!
✅ 色選びのポイント
- シンプルなアクセサリーなら 落ち着いた色 を選ぶ
- ビーズやチャームと組み合わせるなら コントラストのある色 を選ぶ
- 初心者は どんな服にも合わせやすい定番カラー から始めるのがおすすめ
4. 初心者向け!おすすめの蝋引き紐の選び方
💡 初めて蝋引き紐を選ぶなら、以下のポイントをチェック!
✅ 太さ1.0mmの蝋引き紐を選ぶ(扱いやすく、結びやすい)
✅ コットン製のものを選ぶ(手触りが良く、初心者向き)
✅ ベーシックな色(黒・茶・ベージュ)から始める(どんな作品にも合わせやすい)
✅ セット販売の蝋引き紐を購入するのもアリ!(いろいろ試せて便利)
まとめ:自分に合った蝋引き紐を選ぼう!
🔹 初心者には「1.0mmの蝋引き紐」がおすすめ!
🔹 シンプルなカラーを選べば、失敗しにくい!
🔹 手芸店やネット通販で、用途に合ったものを選ぼう!
3. 蝋引き紐の基本の使い方(結び方・処理方法)
蝋引き紐を使ってアクセサリーを作るためには、まず基本的な使い方を知ることが大切です。
ここでは 必要な道具、基本的な結び方、端処理の方法 について詳しく解説します。
1. 蝋引き紐アクセサリー作りに必要な道具
蝋引き紐を使ったアクセサリー作りでは、以下の道具を揃えておくと便利です。
| 道具 | 用途・特徴 |
|---|---|
| ハサミ | 蝋引き紐をカットするために使用。切れ味の良いハサミを用意すると作業がスムーズ。 |
| ライターまたはろうそく | 紐の端を焼き留めして、ほつれを防ぐために使用。火の扱いには注意! |
| 目打ち・ピンセット | 結び目を細かく調整するのに便利。 |
| ビーズ・チャーム | アクセサリーに装飾を加えるためのアイテム。 |
| メジャー・定規 | 紐の長さを測るために使用。 |
🔹 初心者におすすめのセット
最近では 「蝋引き紐と道具がセットになったキット」 も販売されており、初めての方でも気軽に挑戦できます!
2. 蝋引き紐の基本的な結び方

蝋引き紐を使ったアクセサリー作りでは、いくつかの 基本的な結び方 を覚えておくと便利です。
ここでは、初心者向けの 3つの結び方 を紹介します。
① ひと結び
最もシンプルな結び方で、ブレスレットやネックレスの端を留めるときに使います。
手順:
- 紐を好きな長さにカットする
- 紐の端を交差させて輪を作る
- 片方の端を輪の中に通し、引っ張って締める
🔹 ポイント:しっかり締めることで、ほどけにくくなります!
② 平結び(スクエアノット)
マクラメ編みの基本の結び方で、シンプルなブレスレットやネックレスに使われます。
手順:
- 3本の紐を用意し、中央の1本を固定する
- 左の紐を中央の上に交差させる
- 右の紐を左の紐の上から回して下にくぐらせる
- 両側の紐を引っ張って結び目を作る
- ②~④の動作を繰り返す
🔹 ポイント:左右交互に結ぶと、きれいな編み目ができます!
③ ねじり結び(スパイラルノット)
ねじれたデザインが特徴的で、おしゃれなアクセサリーに最適です。
手順:
- 平結びと同じ手順でスタート
- 片方の方向だけに結び続ける(交互にしない)
- 自然とねじれが生まれる
🔹 ポイント:均一な力で結ぶと、きれいなねじれ模様になります!

詳しい書籍もありますが、youtubeでも探してみるのもいいですね。
3. 蝋引き紐の端処理の方法(ほつれ防止)
蝋引き紐はそのままでもほつれにくいですが、端処理をするとより 丈夫で長持ちするアクセサリー になります。
① 焼き留め(ライター・ろうそくを使う)
最も簡単な方法で、端を軽く焼いて固めます。
手順:
- ライターやろうそくを準備する
- 紐の端を炎に軽く近づける(焦がさないよう注意!)
- 溶けた部分を指で軽く押さえて固める
🔹 ポイント:火を使うので、やけどに注意しながら作業しましょう!
② 結び留め(玉結びを作る)
ライターを使いたくない場合は、端を 玉結び にして処理する方法もあります。
手順:
- 端の部分で「ひと結び」を作る
- 結び目をしっかり引き締める
- 余った部分をハサミでカットする
🔹 ポイント:しっかり締めることで、ほつれを防ぎます!
4. 蝋引き紐を使ったアクセサリー作りの基本ルール
蝋引き紐の基本的な使い方をマスターしたら、次のポイントを意識すると より完成度の高いアクセサリー を作ることができます!
✅ 結び目の強度を確認する(ゆるいとほどける可能性あり)
✅ 長さを決めるときは余裕を持つ(カット後に調整しやすい)
✅ 端処理をしっかり行う(焼き留め or 結び留めでほつれを防ぐ)
✅ 均一な力で結ぶ(美しい仕上がりになる)
まとめ:基本の使い方をマスターしてアクセサリー作りを楽しもう!
蝋引き紐の基本的な使い方として、
🔹 基本の結び方(ひと結び・平結び・ねじり結び)
🔹 端処理の方法(焼き留め・結び留め)
🔹 アクセサリー作りの基本ルール
4. 初心者向け!蝋引き紐で作る簡単アクセサリー3選

蝋引き紐を使えば、初心者でも おしゃれなアクセサリー を手軽に作ることができます!
ここでは、基本の結び方を活かした 「シンプルブレスレット」「ペンダントネックレス」「マクラメアンクレット」 の3つのアクセサリーを紹介します。
1. シンプルブレスレット(基本の結び方で作る)
🔹 このブレスレットの特徴
✅ 最も簡単に作れる!
✅ 1本の紐で完成するので、初心者でも失敗しにくい
✅ シンプルでどんなファッションにも合う
用意するもの
- 蝋引き紐(約30~40cm)
- ビーズ(お好みで)
- ハサミ・ライター
作り方
- 蝋引き紐をカットする(手首の長さ+10cmの長さで用意)
- 端にビーズを通し、ひと結び(オーバーハンドノット)で固定
- 中央部分で結びを作る(平結び or ねじり結び)
- もう一方の端もビーズを通し、ひと結びで留める
- 紐の端をライターで軽く焼き留めし、ほつれを防ぐ
- 完成!手首に巻いて長さを調整しながら結ぶ
✨ ワンポイント!
・ ビーズの色を変えたり、複数のビーズを組み合わせると個性的なデザインに!
・ 長めに作ればアンクレットやネックレスにも応用可能!
2. ペンダントネックレス(ビーズやチャームを活かしたデザイン)
🔹 このネックレスの特徴
✅ シンプルなデザインでおしゃれ!
✅ お気に入りのチャームやビーズを使ってアレンジできる
✅ 長さ調整ができるので、プレゼントにもおすすめ
用意するもの
- 蝋引き紐(約80~100cm)
- ペンダントトップ(チャーム・天然石など)
- ハサミ・ライター
作り方
- 蝋引き紐をカットする(好きな長さでOK)
- ペンダントトップを紐に通し、中央で固定
- 両端を平結びで長さ調整ができるようにする(スライド式にすると便利)
- 端の部分を焼き留めしてほつれを防ぐ
- 完成!シンプルなデザインが魅力のネックレス
✨ ワンポイント!
・ ペンダントトップに貝殻や天然石を使うと、ナチュラルな雰囲気に!
・ 長さを調整できるようにすると、使いやすくて便利!
3. マクラメアンクレット(編み模様を取り入れたデザイン)
🔹 このアンクレットの特徴
✅ マクラメ編みの技法を使って、ちょっと本格的なデザインに!
✅ カジュアルにも、エスニック風にもアレンジ可能
✅ 紐の色を変えると雰囲気がガラリと変わる!
用意するもの
- 蝋引き紐(約60cm × 2本)
- ビーズ(小さめのものが使いやすい)
- ハサミ・ライター・テープ(作業しやすくするため)
作り方
- 紐2本を用意し、片方を土台用(ベース)にする
- もう1本の紐で平結び(スクエアノット)を繰り返して編んでいく
- 途中でビーズを通し、アクセントを加える
- 最後まで編んだら、端をしっかり結び、焼き留めする
- 完成!足首に巻いて、ナチュラルなアンクレットに!
✨ ワンポイント!
・ ビーズを等間隔で入れると、模様が際立っておしゃれに!
・ 編み方を変えると、さまざまなデザインにアレンジ可能!
まとめ:蝋引き紐でアクセサリー作りを楽しもう!
今回は、初心者向けの 「シンプルブレスレット」「ペンダントネックレス」「マクラメアンクレット」 の3つのアクセサリーを紹介しました!
まずは簡単なものから始めて、少しずつ技術を身につけていきましょう!
5. 失敗しない蝋引き紐アクセサリー作りのコツと注意点
蝋引き紐を使ったアクセサリー作りはシンプルですが、細かい部分に気をつけることで 仕上がりの美しさや耐久性 が変わります。
ここでは、初心者が 失敗しがちなポイント を解説しながら、作品を きれいに仕上げるコツ や 作業時の注意点 を紹介します!
1. きれいに仕上げるためのコツ
① 結び目を均一にする
結び目が緩いと、アクセサリーの形が崩れやすくなります。
均一な力で結ぶことで、整った仕上がりになります。
🔹 コツ
✅ 力を入れすぎず、均一な強さで締める
✅ 毎回、結び目を整えながら作業する
② 紐の長さを適切に調整する
「作り終わったら短すぎた…」という失敗を防ぐために、少し長めにカット しておくのがポイントです。
🔹 コツ
✅ ブレスレット・アンクレット は 手首や足首の長さ+5~10cm でカット
✅ ネックレス は 完成サイズ+10cm程度 の余裕を持つ
③ 端処理をしっかりする
蝋引き紐は ほつれにくい ですが、端処理をしないと 使っているうちにほどけてしまう ことがあります。
🔹 コツ
✅ ライターで 焼き留め をする(焦がしすぎに注意!)
✅ 火を使いたくない場合は 玉結び(ひと結び)でしっかり締める
④ デザインのバランスを考える
「色の組み合わせがうまくいかない…」「ビーズの配置がしっくりこない…」ということはありませんか?
🔹 コツ
✅ 対称的なデザインにすると、まとまりが出る
✅ ビーズの配置は、先に並べてバランスを確認してから通す
2. 安全に作業するための注意点
① ライターの使用時は火傷に注意!
蝋引き紐の端処理には ライターやろうそく を使いますが、火の扱いには十分気をつけましょう。
🔹 注意点
✅ 紐を炎に 近づけすぎない(すぐに焦げる)
✅ 火を使うときは 耐熱性のある作業台の上で
✅ 小さなお子さんがいる場合は特に注意!
② 作業スペースを整える
細かい作業をするため、手元が散らかっていると 結び目がズレたり、紐が絡まったり する原因になります。
🔹 注意点
✅ 作業する場所を広めに確保する(余裕を持って作れるように)
✅ 不要なものを片付けて、道具を整理する
③ 蝋引き紐のベタつきに注意
新しい蝋引き紐は、蝋がしっかり染み込んでいるため 手がベタつくこと があります。
🔹 解決方法
✅ 紐を指でこすりながら、余分な蝋を落とす
✅ ティッシュや布で軽く拭き取る
3. 蝋引き紐の保管方法
せっかく買った蝋引き紐を 長く良い状態で保つ ためには、適切な保管方法も重要です。
① 紐が絡まないように保管する
蝋引き紐は絡まりやすいため、収納方法を工夫しましょう。
🔹 おすすめの保管方法
✅ ボビンや糸巻きに巻いて保管 すると絡みにくい
✅ 使いかけの紐は 小さな輪にしてまとめておく
② 湿気に注意する
蝋引き紐は湿気を吸収すると ベタつきや劣化 の原因になります。
🔹 湿気対策のポイント
✅ 乾燥剤と一緒に保管 する
✅ 密閉できるケースに収納 する
まとめ:失敗を防いで、きれいなアクセサリーを作ろう!
🔹 結び目は均一な力で締める
🔹 紐の長さに余裕を持たせる
🔹 端処理をしっかりして、ほどけないようにする
🔹 火の扱いや作業環境に注意する
🔹 紐を適切に保管して、劣化を防ぐ
これらのコツを意識すれば、きれいで丈夫な蝋引き紐アクセサリー が作れます!
6. 蝋引き紐アクセサリー作り基本のまとめ
ここまで 蝋引き紐の基本 から 使い方、アクセサリーの作り方、コツと注意点 まで詳しく解説してきました。
蝋引き紐は 扱いやすく、シンプルな結びだけでおしゃれなアクセサリーが作れる 便利な素材です。
この記事の振り返り
🔹 蝋引き紐とは?
👉 蝋を染み込ませた丈夫な紐で、アクセサリー制作に最適!
🔹 蝋引き紐のメリット
✅ 摩擦に強く、ほつれにくい
✅ 形が崩れにくく、初心者でも扱いやすい
✅ カラーバリエーションが豊富でデザインの幅が広がる
🔹 蝋引き紐の種類と選び方
✅ 太さ1.0mmがおすすめ!
✅ シンプルな色(黒・茶・ベージュ)から始める
🔹 基本の使い方(結び方・端処理)
✅ ひと結び・平結び・ねじり結び を覚えれば、シンプルなアクセサリーが作れる
✅ 端処理(焼き留め・結び留め)をしっかり行う と、長持ちする
🔹 初心者向けの簡単アクセサリー
✅ シンプルブレスレット(ひと結びで作れる)
✅ ペンダントネックレス(ビーズやチャームを活用)
✅ マクラメアンクレット(平結びだけでおしゃれなデザインに)
🔹 失敗しないコツと注意点
✅ 結び目を均一にする と仕上がりが綺麗になる
✅ ライターの火の扱いに注意する(焦がしすぎないように!)
✅ 紐を湿気から守り、絡まないように保管する
まずは簡単なアクセサリー作りから始めよう!
蝋引き紐を使ったアクセサリー作りは、初心者でも簡単に始められるハンドメイド です。
まずは シンプルなブレスレットやネックレス から挑戦してみましょう!
当店のロウビキヒモは他にはない強度とカラーバリエーションが特徴です。

上記にも書きましたが、一般的なロウビキヒモは蝋でベトベトしているものが多いです。
当店のロウビキヒモはイタリアの革製品を作るためのロウビキヒモを輸入して、一度蝋を落として、独自で配合した蝋を職人により染め直しているため、ベトベト感もなく使いやすいのが特徴です。
また、一般的なロウビキヒモはアースカラー(ナチュラル系の色)が多いですが、イタリアの革製品用の素材のため、他にはない鮮やかなカラーバリエーションを揃えています。
天然石やベネチアンガラスビーズなど、素材の色に合わせて使用することで、さらに差別化した可愛くも美しいアクセサリーに変貌しますので、よかったらご参考ください。
